施工例 WORKSHOP

KAPITAL 福岡店

昨年(H18年)の11月23日にOPENしたKAPITAL福岡店です。
自然の素材をふんだんに使い、商品、建物ともに温かみのあるお店です。
白と茶色のすっきりとした外観。板を組み合わせたものを白く塗装したものの間にはレンガ造りの貼り壁。
アーチトップのドアは木を繋ぎ合わせて鉄枠に収めていました。古身を帯びた木に深い味わいを覚えます。
中へはいってみました。奥には更に店内へ続く入口があります。
白塗りの壁に白熱灯が映える落ち着いた空間。
中に向かう途中にも様々なディスプレイ。壁面の大きな鏡で身だしなみの確認。
入口からみた展示スペースの様子です。広々としていました。
入って右側に位置するレンガ造りの仕切りが特徴的なカウンター。
店内の右壁面に位置する巨大な鏡。富士山をイメージしたこの鏡は鉄枠に収まっていました。
こちらは左壁面手前。ハンドメイドのアイアン製のキャビネットがとても新鮮でした。
サッシ窓の手前に斜め格子のステンドグラス。
中央付近にはおなじみの六角畳のテーブルと木製のパーテーション。
自然素材や古い物を活かし、和のテイストがふんだんに盛り込まれています。
ひょっとこのお面をつけたマネキンもちらほら…
  
店内より入口を見た様子です。(写真左)天井部にプロジェクターを設置し壁面へ映写していました。
そして店内奥のステンドグラスです。(写真右)
店内の奥に並ぶ6枚のステンドグラス。1枚がおよそH1370×W900(mm)と大きく加工したものです。
それが6枚並ぶ姿は想像するだけでも迫力があります。
建具を設けない設置法はおなじみですね。下部分のみ支えになるように漆喰で被い隠しています。
店内はお香の香り漂います(写真中央) 天井には手造りと思われるアイアンシェードをたくさん吊っていました。
こちらは左壁面の奥側です。手前側のサッシに取り付けていたステンドグラスと同じものが設置されています。
先ほど紹介したアイアン製のキャビネットです。お店にとてもよく合うスッキリとしたフォルム。

KAPITAL 福岡店

〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院3丁目11-13 松喜興産ビル1F
TEL:092-534-1610

↓OFFICIAL WEB SITE↓
http://www.kapital.jp/


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